ケルバーの​企業文化

ケルバーでは、​世界100カ所以上の​拠点で、​多様な​背景、​経験、​視点を​持つ約13,000人の​従業員が​働いています。​日々の​業務に​おいて​私たちを​結びつけているのは、​共通の​企業文化です。​この​文化は、​私たちに​指針を​与え、​連携を​強化し、​野心的な​目標を​達成する​ための​力を​与えてくれます。

大きな​建物の​前で、笑顔で​一緒に​ポーズを​とる​人々。

2020年に​40以上の​ブランドを​ケルバーの​傘下に​統合して​以来、​私たちの​共通の​企業文化はますます重要に​なってきました。​2022年には、​世界中で​私たちを​結び​つけつつ、​各拠点で​実感でき、​生き​生きとした​文化を​築く​ための​グループ全体の​取り組みを​開始しました。

なぜなら、​結局の​ところ、​最も​重要な​ことは​ただ​一つ、​私たちが共に​文化を​形作っていると​いう​ことだからです。​それは、​私たちが選ぶ​言葉の​一つ​ひとつ、​そして​生み出す交流の​一つ​ひとつに​表れています。

この​写真は、​ケルバー・グループの​CHROである​ガブリエレ・ファンタ氏が​オフィスチェアに​座っている​様子を​捉えた​ものです。

「私たちに​とって、​企業文化とは、​日曜日の​夜に​月曜日の​朝の​ことを​考えた​ときに​抱く​気持ち​その​ものです。​私たちは、​社員一人​ひとりが​仕事に​行く​ことに​ワクワクし、​活力を​感じ、​社会に​貢献できると​実感して​ほしいと​考えています。​全社員が​企業文化の​共創に​参加する​ことで、​革新的で、​柔軟な​考え方を​重んじ、​社員一人​ひとりの​力を​引き出すような​文化を​築けると​確信しています。」

ガブリエレ・ファンタ

CHRO ケルバー

ケルバーの​文化の​中核

当社の​企業文化の​核であり、​その​原動力

当社の​企業文化は、​「信頼」​「協働」​「実績」と​いう​3つの​価値観に​基づいています。​これらの​価値観は、​世界各地の​あらゆる​分野の​社員を​交えて​実施された​ワークショップを​通じて​導き出された​ものであり、​当社の​ミッションフレームワーク​「LIFE 2035」の​戦略的視点に​よってさらに​深められました。

私たちに​とって、​企業文化とは​一度導入すれば​そのまま​変わらないような​プログラムでは​ありません。​それは、​日々の​行動や意思決定、​そして​協働の​仕方を​通じて、​絶えず​進化し続ける​ものです。

だから​こそ、​私たちは​一貫した​ボトムアップ型の​アプローチを​採用しています。​すべての​従業員が、​当社の​企業文化を​積極的に​形作り、​日々さらに​発展させていく​よう​求められています。

なぜ​私たちの​文化が​重要なのか

強固な​企業文化は、​結束力を​高めるだけでなく、​成功にも​直接的な​影響を​与えます。

  • より​良い​連携と、​より​高い​革新力
  • 従業員の​エンゲージメントの​強化と​満足度の​向上
  • 戦略的焦点の​明確化と​業績の​向上

私たちの​指針と​なる​3つの​価値観

信頼――​私たちの​基盤

私たちは、​率直かつ​透明性を​持って、​互いを​尊重し合いながら​コミュニケーションを​図っています。​心理的​安全性は​私たちに​とって​重要です。​つまり、​マイナスの​結果を​恐れる​ことなく、​ミスに​ついて​話し合ったり、​質問を​したり、​異なる​視点を​共有したりできる​ことです。

コラボレーション — ​私たちの​強み

私たちは​国際的かつ分野横断的に​活動し、​多様な​視点を​活かし、​互いに​学び合っています。​これに​より、​より​優れた​解決策が​生まれ、​真の​結束​感が​生まれます。

パフォーマンス — ​私たちの​原動力

私たちに​とって、​パフォーマンスとは、​野心的な​目標を​設定し、​信頼性を​示し、​成果を​上げる​ことを​意味します。​パフォーマンスは​プレッシャーの​源ではなく、​私たちを​未来へと​突き動かす原動力なのです。

私たちと​一緒に、​そしてあなた​自身の​未来を​切り​拓きましょう

信頼、​協働、​そして​実績を​中核に​据え、​成果を​通じて​社会に​インパクトを​もたらす文化に​共感される​方なら、​ここは​まさに​あなたに​ぴったりの​場所です。

キャリアを​切り拓こう

当社の​文化ツール — 文化に​命を​吹き込む

当社の​企業文化が​単なる​抽象的な​概念にとどまらず、​日々の​業務の​中で​実感できる​ものとなるよう、​私たちは​次のような​効果的な​取り組みを​考案しました:​

白い​背景に​描かれた​コンパス

カルチャー・​コンパス

『カルチャー・​コンパス』は、​ケルバーの​企業文化を​実践する​ための​指針です。​この​資料には、​当社の​文化的価値観に​関する​明確な​説明、​インスピレーションを​与える​アイデア、​そして​個人の​行動を​企業文化と​一致させ、​日々の​業務に​おいて​その​文化を​可視化するのに​役立つ厳選された​振り返りの​質問が​掲載されています。

ケルバー社の​従業員たちが​一室に​集まった

カルチャー・​コーチ・アカデミー

多くの​拠点に​おいて、​カルチャー・​コーチは​現地の​「波及効果の​担い手」と​しての​役割を​果たしています。​「カルチャー・​コーチ・アカデミー」を​通じて、​私たちは​従業員を​特別に​育成し、​最も​重要な​場面である​日々の​協働に​おいて、​当社の​文化を​強化しています。

ケルバーの​カルチャーカード

「カルチャー・ハビット・カード」と​「インパクト・チャレンジ」

文化は​習慣を​通じて​築かれます。​当社の​2つの​フォーマットは、​そうした​習慣を​定着させる​ことを​目的と​して​設計されています:

  • 「カルチャー・ハビット・カード」:​個人や​チーム向けの​実用的な​カードで、​日々の​業務に​おける​信頼、​協働、​成果志向を​強化し、​習慣を​振り返り、​変えていく​ことを​促します。
  • カルチャー・インパクト・チャレンジ:小さくても​強力な​文化習慣を​身に​つける​ための、​毎週の​「小さな​きっかけ」。

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ヘッドセットを​装着した​男性

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