ケルバーに​おける​サイバーセキュリティ

セキュリティは​当社の​ビジネスに​不可欠であり、​お客様の​資産を​保護し、​サプライチェーンの​信頼性を​確保します。​当社の​セキュリティアーキテクチャは、​ビジネス、​お客様、​市場と​いう​3つの​視点に​基づいています。

複数の​サーバーラックと​点灯した​制御パネルが​並ぶ​広い​サーバールームに​立つ女性。

ケルバーには、​さまざまな​機能を​担う、​確立された​強固な​中央セキュリティ組織が​あります。​各メンバーは​確かな​専門知識を​備え、​役割と​責任が​明確に​定義されています。​当社の​セキュリティチームの​専門家たちは、​常に​専門能力向上の​ための​研修を​実施し、​セキュリティ関連の​資格を​取得し、​それぞれの​分野に​おける​知識と​スキルを​向上させています。

基本理念:強靭な​ビジネス、​信頼される​パートナー、​高度な​セキュリティ

ビジネスの​視点

実験室で​コンピューターに​向かい、​作業に​集中する​白衣姿の​男性

サイバー攻撃に​対する​レジリエントな​事業運営

顧客の​視点

テーブルに​座り、​ノートパソコンを​使っている​男女

お客様に​信頼される​パートナー

市場の​視点

コンピューター画面の​前に​立ち、​サイバーセキュリティ市場の​データを​確認する​女性

デジタル製品・サービスに​対応した​高度な​セキュリティ態勢

ケルバーに​おける​サイバーセキュリティ

ケルバーに​おける​サイバーセキュリティ

ケルバー Group 最高情報セキュリティ責任者​(CISO)、​アンドレアス・ゲッテ

「従業員こそが、​サイバー攻撃に​対する​私たちの​第一の​防衛線です。」

アンドレアス・ゲッテ

ケルバーグループ最高情報セキュリティ責任者​(CISO)

ケルバー・​サイバー防衛センターで、​机に​向かって​ノートパソコンを​操作する​女性

レジリエントな​事業運営

ケルバー サイバー防衛センター

ケルバーは、​グローバルな​セキュリティ体制の​一環と​して、​最先端の​サイバー防衛センター​(CDC)を​設立しました。​同センターでは、​潜在的な​脅威や​脆弱性を​24時間体制で​監視・​評価し、​効果的な​対策を​講じています。
当社の​CDCに​所属する​セキュリティ専門家は、​広範な​パートナーネットワークと​連携し、​サイバーセキュリティインシデントへの​対応、​攻撃や​侵入を​特定・防止・対処する​ための​分析、​24時間365日の​監視、​技術調査、​デジタルフォレンジックを​提供します。

壁に​貼られた​地図を​前に、​セキュアな​サイバーセキュリティインフラに​ついて​話し合う​二人の​社員

安全な​インフラ

強力な​アクセス管理、​厳格な​ネットワークセグメンテーション、​Web・​メール・ネットワークトラフィック検査向けの​最先端セキュリティテクノロジーを​備えた​セキュアな​インフラが、​ケルバーの​事業運営の​基盤と​なっています。

ケルバーの​サプライヤーセキュリティを​象徴する、​多数の​棚や​パレットが​並ぶ倉庫の​内部

サプライヤーの​セキュリティ

サプライチェーンの​セキュリティ確保の​一環と​して、​ケルバーは、​サプライヤーや​ベンダーとの​取引関係に​おける​情報セキュリティの​確保を​目的とした、​サプライヤーセキュリティ管理プロセスを​確立しました。​これは、​サードパーティリスク、​サプライヤーの​セキュリティ管理、​要件と​管理策を​定めた​サプライヤーセキュリティポリシーの​評価、​サプライヤー台帳の​管理、​サプライヤーの​セキュリティ態勢の​定期的な​見直しに​よって​実現されます。

机に​向かい、​ケルバーの​サイバーセキュリティ認証が​表示された​コンピューター画面を​見ている​男性

国際規格

ケルバーは、​機密情報の​保護に​関して、​業界最高水準の​基準を​遵守しています。​堅牢な​セキュリティガバナンス、​効果的なリスク管理、​国際規格に​準拠した​統制と​プロセスを​含む包括的な​情報セキュリティ管理フレームワークに​基づき、​お客様の​データを​脅威から​守り、​安全に​処理できるようにします。
当社の​認証:
ISO / IEC 27001
SOC 2 タイプ II
CyberVadisの​「ゴールド」​評価

コンピューターを​操作し、​マシンの​アプリケーションと​製品の​セキュリティを​確認する​男性

製品および​アプリケーションの​セキュリティ

ケルバーでは、​アプリケーションと​製品の​セキュリティは、​単に​外部要件を​満た​すための​ものでは​ありません。​お客様に​信頼される​パートナーで​あり続けると​いう、​当社の​企業戦略と​理念の​一環です。​当社は、​ソリューションの​構想・設計プロセスの​初期段階から​セキュリティを​確保する​ため、​「セキュリティ・バイ・デザイン」に​投資しています。​この​継続的な​プロセスには、​要件の​定義、​サードパーティ製ソフトウェアコンポーネントの​継続的な​評価、​セキュリティテストの​実施が​含まれており、​すべての​段階で​国際規格と​ベストプラクティスを​遵守しています。

コンピューターを​使い、​サイバーセキュリティ意識の​向上と​ベストプラクティスに​共同で​取り組む二人の​社員

セキュリティ意識

ケルバーでは、​従業員の​サイバーセキュリティ意識の​向上に​取り​組んでいます。​サイバーセキュリティは​全員で​担う​責任であり、​デジタルリスクから​効果的に​身を​守る​セキュリティ文化を​築くうえで、​一人​ひとりが​重要な​役割を​担っていると​考えています。​こうした​理由から、​当社は​数年前、​サイバーセキュリティを​社員の​日常業務に​組み込む取り組みを​始め、​世界規模の​啓発キャンペーンを​開始しました。

ヘッドセットを​装着した​男性

お問い​合わせ

皆様の​成長への​抱負を​どのように​支援できるか、​あるいは​ビジネス上の​課題を​共に​解決できるかに​ついて、​ぜひ​お話しできる​ことを​楽しみに​しております。

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