サステナビリティに​向けた​取り組みに​よって​守られた​森で​遊ぶ子ども

持続可能な​生活に​向けた​私たちの​約束

ケルバーと​しては、​明確な​立場を​掲げています:​私たちは、​適切な​タイミングで​適切な​行動を​いち早くとる​企業です。​これは​当社の​イノベーションだけでなく、​顧客、​ビジネスパートナー、​サプライヤー、​および​その​他すべての​ステークホルダーとの​協業にも​当てはまります。​これは​将来を​見据えた​ときに​特に​重要です。​何と​言っても、​明日が​どのような​姿に​なるかと​いう​ことは、​サステナビリティに​ついての​あらゆる​考え方の​核心に​あるのです。

ケルバー社の​サステナビリティ責任者、​ミカエラ・ティール

「私たちの​活動は、​現在および​将来の​世代に​とってより​良い​生活を​実現する​ものです。​これが​私たちの​サステナビリティへの​約束です」

ミカエラ・ティール

ケルバーAG サステナビリティ責任者

約束は、​それを​交わす側が​それを​守れると​確信していれば、​進んで​交わされる​ものです。​当社の​従業員は、​自らの​経験、​意欲、​活動、​そして​技術的専門知識を​活かし、​より​良く、​より​持続可能な​未来を​築く​ことに​決意を​固めています。

当社の​サステナビリティへの​取り組みは​包括的な​ものであり、​ESGフレームワークに​基づく​サステナビリティの​3つの​側面、​環境​(Environment)​・社会​(Social)​・ガバナンス​(Governance)を​網羅しています。

サステナビリティも​また​私たちの​信念であり、​当社の​リーダーシップの​柱に​しっかりと​根ざしています。LIFE 2035フレームワーク。

しかし​私たちの​約束は、​他の​人々への​呼びかけでもあります。​私たちは、​他の​人々に​刺激を​与え、​彼らと​協力して​新しい​アイデアを​生み出していきたいと​考えています。​何と​言っても、​持続可能な​未来を​築く​最善の​方法は、​皆で​力を​合わせて​その​未来を​形作る​ことなのです。

当グループの​創業者、​クルト・A・ケルバー

当グループの​創業者である​クルト・A・ケルバーは、​早くも​1980年代の​時点で、​環境保護を​重要な​課題と​捉えていました。

約束を​するのは​良い​ことですが、​その​約束を​果た​すためには​戦略も​必要です。​当グループの​創業者である​クルト・A・ケルバーは、​すでに​環境保護を​「現代産業社会の​倫理的課題」であると​捉えていました。​そこで​1980年代、​同氏は​社内の​持続可能な​取り組みに​向けた​指針を​策定しました。​「環境保護への​継続的な​取り組みは、​企業の​収益力を​損なう​ものではなく、​むしろ​長期的には​それを​守る​ことに​つながると​確信しています。

私たちは、​この​理念に​基づいて、​活動を​継続的に​発展させて​その​範囲を​拡大しています。​グループ全体の​サステナビリティ戦略に​よって、​ケルバーに​とって​サステナビリティとは​何かに​ついて​共通の​理解を​深め、​相乗効果を​活用して​共に​さらに​多くの​成果を​上げる​ことができます。​私たちは、​独自の​技術的ノウハウを​活かし、​この​唯一無二の​地球を​守り、​私たち全員が​共有する​生活環境を​より​良い​ものに​する​ために​取り​組んでいます。

当社は、​グループおよび​事業領域の​両レベルに​おける​戦略的な​サステナビリティの​重点分野を​「サステナビリティハウス」に​集約しました。​ここでは、​当社の​サステナビリティに​関する​あらゆる​取り組みが​統合され、​それらが​成長と​イノベーションの​重要な​原動力と​なるよう形作られています。

そうする​ことで、​私たちは​環境面だけでなく、​倫理的・​道徳的な​原則に​沿って​事業活動を​行う​ことの​重要性を​再確認しています。​また、​当社は​公正な​雇用主で​あり続ける​こと、​そして​社会に​貢献する​ことを​重視しています。​具体的な​対策を​講じ、​積極的に​取り​組んでいます。

約束には​戦略が​必要

ケルバーの​従業員が、​サステナビリティ戦略に​ついて​語っています。

当社の​戦略は、​技術的リーダーシップを​通じて​市場を​リードすると​いう​ビジョンに​基づいています。

技術は​それ自体が​目的では​ありません。​それは​環境保護の​面に​おいても​企業を​支える​ものです。​私たちに​とって、​技術的リーダーシップとは、​持続可能な​未来に​向けて​実質的な​貢献を​する​ことです。

当社の​サステナビリティ戦略に​基づく​考え方は、​常に​一歩、​あるいは​数歩先を​見据えています。​私たちは、​将来を​見据えて​責任ある​姿勢で​テクノロジーを​開発・​活用しています。​私たちは​ステークホルダーの​皆様と​共に、​私たち全員の​利益となる​持続可能な​変革を​形作る​ため、​テクノロジーを​新たな​次元へと​引き上げています。

ケルバーでは、​将来を​見据えて​責任ある​姿勢で​技術を​開発・​活用しています。

私たちは、​協力こそが​私たちの​成功を​後押しすると​確信しています。​当社の​サステナビリティへの​取り組みは、​その​計画に​革新的な​手法で​取り組み、​サステナビリティ目標の​達成に​向けて​邁進する​献身的な​従業員たちを​中心に​展開されています。​当社は​その​ノウハウと​経験を​活かし、​顧客、​ビジネスパートナー、​投資家、​さらには​社会全体と​いった​あらゆる​ステークホルダーと​連携しながら、​この​取り組みを​進めています。