ケルバー、​ドイツ・オッフェンブルクに​ある​プリンタスの​物流拠点を​近代化・拡張

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Printusの​長年の​パートナーである​Körber社は、​2020年に​オッフェンブルクの​出荷エリア全体を​すでに​近代化した​実績が​あり、​今回の​新築および​近代化措置に​ついては、​多段階的な​アプローチで​進めています。

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オッフェンブルクに​ある​プリンタス社の​航​空写真。

ドイツ・ハンブルク、​2026年8月27日 – ケルバー社は、​プリンタス社の​物流を​新たな​レベルへと​引き上げます。​大規模な​倉庫拡張と​的を​絞った​改修措置に​より、​ドイツを​代表する​業務用事務用品の​通信販売業者は、​将来に​向けた​体制を​整えました。

プリンタスは、​その​高性能な​物流システムに​より、​10万点以上の​事務用品からなる​品揃えの​中から、​注文を​24時間以内に​配送しています。​ダイナミックな​市場環境に​おいて​この​中核的な​競争力を​さらに​強化する​ため、​同社は​ドイツ南東部の​オッフェンブルクに​ある​施設に​多額の​投資を​行っています。​ 新しい​中央物流センターへの​2億ユーロ規模の​投資の​一環と​して、​Printusは​約53,000平方​メートルの​物流スペースを​増設し、​既存施設の​主要部分を​近代化しています。

この​進行中の​プロジェクトに​おいて、​ケルバーは​自動化、​機械システム、​および​ソフトウェアの​総合請負業者を​務めています。​プリントゥスの​長年の​パートナーであり、​2020年に​オッフェンブルクの​出荷エリア全体を​すでに​近代化した​実績を​持つケルバーは、​新設および​近代化措置に​対して​多段階の​アプローチを​採用しています。​ これに​より、​既存施設と​新施設の​間で、​実質的に​中断の​ない​並行運用が​可能と​なります。​改修工事は​操業を​継続しながら​行われており、​物流の​可用性が​常に​制限されないよう、​改修スケジュールが​組まれています。​ 「ケルバーは​プリントゥスと​協力し、​業務を​中断させる​ことなく、​高性能で​拡張性が​あり、​将来を​見据えた​物流ソリューションを​提供しています」と、​ケルバーの​取締役兼サプライチェーン事業部​門プレジデントである​ヘレナ・ガリガ博士は​述べています。

新しい​自動物流センターには、​高性能シャトル保管システム、​3階層に​わたる​ピッキングワークステーション、​および​高度に​自動化された​梱包エリアが​備わります。​これらの​エリアは、​全長​数キロメートルに​及ぶ高性能コンベア技術に​よって​接続されています。​また、​ケルバーは​自社製品ラインナップである​「VarioSort」電動クロスベルトソーターや​最新の​リフトビームユニットも​統合しています。​ 既存の​設備に​ついても、​さらなる​改修が​計画されている。

この​プロジェクトに​先立ち、​数年に​わたる​綿密な​計画が​立てられました。​「ケルバー社の​支援に​より、​当社は​ヨーロッパで​最も​近代的かつ​革新的な​物流センターの​一つを​擁する​ことに​なるでしょう」と、​Printus Logistik GmbHの​マネージング・ディレクター、​ディートマール・マーラー氏は​述べています。