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- Gold in Ecovadis 2024
ケルバー、EcoVadisの2024年サステナビリティ評価でゴールドを獲得
ケルバーは、グループとして2度目となるEcoVadisの自主評価を受け、今年のサステナビリティ実績が評価され、ゴールドメダルを受賞しました。これにより、ケルバーは世界中の評価対象企業の中でトップグループにランクインし、「汎用機械の製造」というサブカテゴリーにおいては、上位1%に入りました。

2024年7月30日、ドイツ・ハンブルク発。今年のエコヴァディス(EcoVadis)のサステナビリティ評価において、ケルバー(Körber)は100点満点中78点を獲得し、ゴールドステータスを達成しました。これは、世界中で評価を受けた全企業のうち上位5%に相当します。 EcoVadisは、サステナビリティ評価における世界有数のプラットフォームの一つであり、環境、労働・人権、持続可能な調達、倫理の4つの側面から企業を評価しています。評価基準がさらに厳格化されたにもかかわらず、ケルバーは昨年と同等のスコアを達成しました。
「これは、当社チーム全員の多大な献身と努力の証です」と、ケルバーAGのグループ執行委員会メンバーであり、同社のサステナビリティ戦略を担当するエーリッヒ・ホッホ氏は述べています。 「この素晴らしい成果を実現してくれた関係者全員に心から感謝します。エコヴァディスの評価は、当社のサステナビリティ・プロミスで掲げた通り、現在および将来の世代により良い生活をもたらすため、ケルバーをさらに持続可能な企業へと発展させるための原動力となります。」
国際的なテクノロジーグループとして、ケルバーは野心的なサステナビリティ目標を追求し、3つの重点分野に注力しています。それは、温室効果ガスの排出量とエネルギー消費量の削減、公正で魅力的な雇用主としての在り方、そして責任あるサプライチェーンの構築です。 「エコヴァディスの評価は、私たちがサステナビリティ目標の達成に向けて非常に順調に進んでいることを裏付けています」とエーリッヒ・ホッホ氏は述べています。「また、お客様が当社のサステナビリティへの取り組みを評価してくださっていることも嬉しく思います。」
当社の進捗状況は、『ケルバー・サステナビリティ・レポート2023』にも記載されています:
- 気候保護:世界的な「1.5度目標」の達成に向け、2040年までにバリューチェーン全体での炭素排出をゼロにすることを目指しています。 Science Based Targets initiative(SBTi)によって検証されたこのネットゼロ目標を達成するため、当社は持続可能な製品、ソリューション、サービスのポートフォリオをさらに拡充し、自社機械に対する初のライフサイクルアセスメント(LCA)を実施することで、エコデザインの導入を大幅に前進させました。 全体として、ケルバーは2023年に温室効果ガス排出量を前年比14%削減しました。
- 公正で魅力的な雇用主としてのコミットメントを果たすため、ケルバーは「Alliance for Opportunities」に加盟し、SAP SuccessFactors ラーニング管理システムを世界規模で導入することに成功するとともに、各種マネジメントシステム、特に労働安全衛生システム(ISO 45001)に関するグループ全体の実施計画を策定しました。 さらに、北米、アジア、ヨーロッパの従業員が20回のワークショップに参加し、強固で結束力があり、持続可能なケルバーの企業文化に向けた共通のビジョンを策定しました。
- ドイツのサプライチェーン法のすべての要件を満たすことは、ケルバーにとって当然のことです。 すでに5,000社以上のサプライヤーが「IntegrityNext」プラットフォームに統合されており、そのサステナビリティへの取り組みが継続的に評価されています。これには、人権、サプライチェーンにおける責任の所在、環境保護、カーボンフットプリント、腐敗防止および贈収賄防止対策、ならびに労働安全衛生に関する質問を含む自己開示などが含まれます。